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花火より団子

2020-08-31
自粛男飯コーナー
具沢山カロリー盛り盛り冷やし中華
冷やし中華
 暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?食欲も減退してくるころかなと思いますが、私はあまり変わりがありません。食欲も普通にあり夏バテでもしてくれれば血液にも体重にもいいとは思いますが夏バテにもなりません。お酢のおかげですかね。
 今回は冷やし中華でございます。私はさっぱり行きたいので醤油ベースにお酢の効いたタレがお気に入りです。具沢山にして健康にも気を付けています。ポイントは食べる前にたっぷりとかけるマヨネーズです(毎回書いてる、、、)。
たまや~
 コロナの終息はまだまだな感じで母校のクラスターも心配していますが、老健かつらぎは頑張っております。
 
 さて今回はコロナの影響で花火大会も中止になっています。毎年楽しみにしていましたが今回ばかりは仕方ないですね。我が家では自宅前での手持ち花火大会でした。毎年火薬が湿気る前にやっています。
 
 花火と言えば実は奈良と深い関わりがあるのをご存知ですか?花火の掛け声で「鍵屋~」「玉屋~」があると思いますが、「鍵屋」の初代弥兵衛さんは奈良篠原村(現五條市)から江戸に行って日本橋に店を開きました。今も残っており十五代目だそうです。その弥兵衛さんは商才もあり葦の管に火薬を練って小さな玉を作った花火を作り飛ぶように売れたそうです。
それから鍵屋七代目の番頭清七がのれん分けをしてもらい屋号を「玉屋」を鍵屋から貰ったそうです。屋号に関して鍵屋の守り神はお稲荷さんで鍵を咥えているところから取ったそうです。のれん分けに際にはもう一方が玉を咥えていることから玉屋を授かったそうです。以後、隅田川の上流を玉屋が担当し、下流を鍵屋が担当して花火を競ったそうです。その時の応援の掛け声が屋号だったそうです。技術や美しさで掛け声は「玉屋」が多かったそうです。のれん分け35年悲劇が起きます。玉屋の出火で大火事となり玉屋は江戸から追放なり廃業となりました。
しかし今でも花火の掛け声が玉屋が多いのは「語呂が良かったこと」や「花火の技術が勝っていたこと」や「技術的に勝っていたのにもかかわらず花火の様に散った玉屋への江戸っ子の情」ではなかったのでしょうか。
私の掛け声ですか?私は「かすや」の焼き肉が食べたいです。花より団子というか花火より団子ですね。
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