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就職フェア☆

2018-12-08
こんにちは口を広げてにっこりした顔本館介護の森です!!
 
12月2日(日)奈良産業会館で開催された「地域別福祉の就職フェアin大和高田」へ参加してきましたメガホン
今回は事務長より依頼があり、事務長・現場介護士の尾上さん・私との3人で参加です口を広げてにっこりした顔
施設のことを知って頂くために、いっぱいポスターやポップも作って参加いたしました目がハートになっている顔
当日、当施設のブースへ足を運んで下さった皆様、ありがとうございましたきらきら
うまくアピールできたかな!? ・・・次回は、もっと見やすくポスターやポップを作って参加したいと思います。上に曲がる右矢印(赤)
皆様ぜひ、次回もよろしくお願いします口を広げてにっこりした顔
 
※いつでも就職相談受け付けています。お電話やメールをお待ちしております。
 
 
 
 

秋深し・・・

2018-11-26
もはや誰だかわかりません!
こんにちは口を広げてにっこりした顔
デイケアの竹田です。
 
秋も深まり、いよいよ私の苦手な冬がすぐそこまで来ています下に曲がる右矢印(青)
朝起きるのがツライ~まいった顔
 
さて10月31日のハロウィンの日は、予告通りご利用者の皆様にも仮装を楽しんでいただきました2つのハート
よくお似合いの方、別人になってしまった方、お互いの顔を見て大爆笑で盛り上がりました赤いびっくりマーク
 
リハビリスタッフも乱入(笑)
11月の爽やかな秋晴れの日、午後からのレクリエーションはテラスに出て、ご利用者の皆様とスタッフのピアノ伴奏に合わせて歌を歌いました口を広げてにっこりした顔
 
葛城山を背に、秋を感じながら楽しく過ごしましたきらきら2つのハート

冬の関節痛

2018-11-19
 こんにちは。リハビリの俵本です。
 季節も冬になってきており、特に朝晩の冷え込みが辛い季節がやってきます。
 この時期は風邪やインフルエンザだけでなく、寒さが原因で「足腰の関節が痛んで、動くのがちょっと辛い」という方も多いのではないでしょうか。
 今回は、冬の膝の痛みについてのお話をしたいと思います。
 
○変形性膝関節症
 女性に多いとされる膝痛です。これは加齢とともに、骨と骨の間の軟骨がすり減ったり、膝周りの筋肉が衰えることで、骨同士がぶつかり合って痛みを引き起こすというものです。
 また、体重の増加やO脚も痛みの原因になり、一般的に「体重が1kg増えると、膝に3倍の負担がかかる」と言われています。O脚については、膝の内側にばかり負荷がかかるため、膝が変形して痛みが生じやすくなります。
 
○なぜ冬になると痛くなるのか?
 冬場は寒さで手足の血管が収縮するため、血流が悪くなりがちです。血流が悪くなると、筋肉が冷えてこわばり、関節に大きな負担がかかります。また疲労物質が排出されず、筋肉や骨に蓄積するため、関節が痛みます。
 
○対策
 冬場の痛みは血行不良によるものが多いので、全身の血行を良くすることが大切です。そこで重要になるのが、『温めること』と『動かすこと』です。
 暖かい服装で過ごしたり、お風呂で全身を温めることで血行不良を防ぐことが出来ます。
 また、筋肉を動かすということは血行を良くするということですので、ウォーキングなど軽い運動を続けることで、血行の促進に繋がります。
 痛くて歩くのが辛いという方は、椅子に座っての足踏みや足首の上げ下げなどの運動でも構いません。
 
 
 冬の関節痛に悩まされる方も多いと思いますので、少しでも参考にして頂ければと思います。
 
 

在宅生活も応援してます!

2018-11-13
こんにちは。居宅の寺井です。
施設では日常生活において、介護専門のスタッフがいるので安心です。でも自宅で生活している高齢者の方は、ご家族、もしくはおひとりで生活しているので、すべてに関して自分で行うか、もしくはご家族が支援。介護サービスを受ける方法もありますが、サービスだけでは24時間の生活が成り立つかと言えば、ちょっと難しいですよね。
先日、軽度の認知症状のある利用者さん宅にお邪魔したら・・・
勤めに出ている娘さんが、目薬や飲み薬を食事と一緒にわかりやすくテーブルに置いてありました。
うちの母親もそうですが、「皆に世話かけて、情けない」とよく利用者さんから耳にします。本人の立場になったらそうかもしれません。今まで自分で出来ていたことが、したくてもできなくなってしまう老化・・・。でも娘の立場からすると・・・「今まで散々世話になってんから、情けないと凹まんと笑っていて!」と思います。いつまで続くかわからない介護生活。不安とストレスとでいっぱい。一人で抱え込もうとせず、ぜひ介護のことでお悩みの方は、ご相談くださいね。
 

認知症短期集中リハビリ

2018-11-02
みなさん、こんにちは。本館リハビリ 理学療法士 西川です口を広げてにっこりした顔
今回の話題は、今年、7月より開始している認知症短期集中リハビリのご紹介ですギクッとしたマーク
 
 近年、日本では超高齢化社会となってきています。その中でも認知症予防・改善は、大きな話題として取り上げられています。私たち、リハビリではその認知症をいかに予防し、進行を遅らせ、その人らしい生活を送って頂けるかを常に考え、様々な取り組みを行っています赤いびっくりマーク
 
一例としまして、その日の日付が分かりにくくなっている方に対して、季節に応じた写真のような作品を継続して作って頂いた所、その日付が把握しやすくなった方がおられます。
 
認知症の予防・改善は本人様の喜びや意欲向上につながり、それがさらなる身体能力の向上につながる可能性を秘めています。私たちは皆さまが笑顔になって頂けるようにこれからもリハビリを行なっていきます上に曲がる右矢印(赤)上に曲がる右矢印(赤)
 
6月 きれいに見えるようにできたかな~??
9月 実は、つぼみを作るのが一番たのしかったよ♬
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